棚瀬友理バレエ団
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生徒募集

美しい調べにのせて楽しく踊りましょう。
三歳児から成人まで
     男女の別を問いません。


クラス 対象 レッスン料金
ベビークラス

3歳以下

入会金 ¥10500
月謝制 ベビー:¥6300
      幼児童:¥7350(週1回)
           ¥9450(週2回)
           ¥11550(週3回)
      ポワント料:+\2100 追加(週1回)
         +\4200 追加(週2回以上)

幼児クラス 3歳から6歳まで
児童クラスA 小学1・2・3年生 
児童クラスB 小学4・5・6年生
中高クラス 中学・高校生の方  
団員クラス 経験あり  
一般クラス 大学生・OL・主婦の方
どなたでも気軽に参加
していただけるクラスです。
入会金 ¥10500
チケット制 ¥21000(11枚つづり)
月謝制 ¥7,350(週1回)
      ¥9,450(週2回)

ワンコイン体験レッスン実施中

見学、お問い合わせはお気軽にお電話ください。
TEL:052(802)8007


☆★☆未来に輝くバレエ団のホープたち☆★☆
小出 晶子
経歴
 1998年 比良教室に入る
 2002年 柳橋本部へ移籍
 2005年 団員となる

プリマを目指して 伊藤 愛梨
 私は、小学校一年生の時に棚瀬友理バレエ団に入団しました。
 最初は、思うように踊れずとても苦労しました。
でも、棚瀬先生の厳しくも熱心な指導で、だんだん踊りに変化がでてきたような気がします。
 一年生の私は、人前で発表する機会がないので、最初の発表会のときは、すごく緊張しました。
 二年生になり、トゥシューズを履くことになりました。最初は、うまく立つこともできません。
少しなれてきた後も、立ち続ける事はできませんでした。しかし、レッスンを経るうちに上手に立つことができるようになりました。
 そして、私がプリマを目指すようになったのは、発表会でソロを踊り、レッスンもとても充実しはじめた4年生のときです。

 私が思うに、一流のプリマとは踊りはもちろん、内面もよくなければならないと思います。
 なぜなら、それらが踊りにでてしまうからです。
 もし、内面があまり良くないと、バレエに必要なチームワークがみだれてしまいます。
そうなると、みんなで作り上げるバレエがくずれてしまうことがあると思います。
なので、私はバレエを踊る際に踊りはもちろん、内面を良くすることを心がけています。
 この先、楽しいことも、苦しいことも、いろいろなことがあると思います。
でも、それを乗り越え、バレエ一筋、一生懸命頑張って一流のプリマバレリーナを目指します。

将来はバレエの先生 藤井 奏美
 私は一年生の頃から、バレエを習いたがっていたそうです。そのことは自分自身、まったく覚えていないのですが、きっと、バレエというその時はまだ知らなかったそのものに憧れを抱いていたのだと思います。
 四年生になって、私は棚瀬友理バレエ団に入団することができました。バレエを習い始めるには少し遅い年でしたが、棚瀬先生は私と母を温かく迎えてくださいました。初めは、なかなか上手に踊れず、みんなについて行くのが精一杯でした。そんな時も、先生方が優しく、ときには厳しく教えてくださったので、安心してレッスンを受けることができました。そして、五年生には、定期公演でトゥシューズを履いて出演することができるようになりました。
 私はいつも、バレエが好きで、踊るのが楽しくてたまらないという気持ちでバレエを踊っています。その気持ちがあるからこそ、今まで続けて来る事が出来たのだと思います。
 棚瀬先生は、私たち生徒に沢山の素敵な言葉をおっしゃいます。その言葉が強く心に残るものでした。だから、私も棚瀬先生のように、生徒に素敵な言葉やすばらしい夢をあたえられるようなバレエの先生になりたいと思うようになりました。自分の教えた生徒がバレエを好きで、バレエを楽しんで踊ってくれたらいいなと思います。そして、私のように、毎日レッスンを受けたいと思うくらいバレエに夢中になってほしいです。
 私の夢は大きくなるばかりですが、私自身も心も体も大きく成長しなければなりません。しかし、夢は大きくていいと思います。私は、叶わない夢はないと思うからです。どんなに大きな夢でも努力を惜しまず、やっていて楽しいという気持ちがあれば、いつかきっと、叶うはずです。そんな、望みに近い自分の思いを信じて、これからもバレエを踊りつづけます。


バレリーナを夢見て 水野 礼菜
 私は、小学1年生の時に棚瀬バレエ団でバレエを習い始めました。小さい頃に、テレビなどでバレエを踊る人を観て自分もそうなりたいと思ったからです。
 習い始めてみて、レッスンがとても楽しくてバレエが大好きになりました。その反面、難しくて大変な事もたくさんありました。
 レッスンの時、棚瀬先生は細かい所まで見て注意して下さるので、全身を意識して踊るようになりました。うでの動きや、体を引き上げる事、むねを張る事などを注意していただきます。
 去年の公演の時、「ドン・キ・ホーテ」の「夢の場」で「ドルシネア姫」を躍らせていただいた事をきっかけに、踊りやバレエに対する気持ちが変わりました。
 踊りは、先生に熱心に教えていただき前より上達する事ができました。
 踊る事で、優がさを表現する事を勉強しました。
 バレエに対する気持ちは、もっと難しい踊りを踊れるようになりたいと思うようになりました。
 先生からやさしいふんいきの踊りが似合うので、キリッとした踊りも踊れるようになりましょうとのアドバイスでいろんなタイプの表現を練習しています。
 ふだんのレッスンの時、先ぱい達がいろんな事を親身になってアドバイスしてくれます。
 これから、上手な人の踊りをたくさん観ていろんな表現のできる素敵なバレリーナを目指してがんばりたいと思います。


プリマバレリーナにあこがれて 長尾 春香
 私は、バレリーナの衣装にあこがれていたことから、棚瀬バレエ団に入団しました。
 それから、プロの公演を見てから、トゥーシューズにあこがれを持ち、私もいつかはいてみたいと思っていました。
 棚瀬先生は、踊りがもっと上手になるためにいろいろな事を教えていただける中で、外国のバレエのDVDを見ることをすすめてくださいました。
 ほぼ毎日、穴があくほどDVDを見て、プリマの役になりきって踊る時間がとても楽しく、冬の発表会で自分の踊ってみたいプリマの踊りを、棚瀬先生が要望を聞いてくださって自分にあったふりをつけていただけるのもとても楽しみな時間です。
 棚瀬先生とバレエの作品について話ができる事が嬉しくて、棚瀬先生がよく、「私はバレエを食べて生きているのよ。」と話されますが、私も先生の言葉が分かるくらいバレエが大好きで、いつか沢山の拍手がもらえるプリマバレリーナなりたいと思っています。


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